西日が競技場を照らし始めた7月30日の午後5時。滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで、全国高校総合体育大会(インターハイ)の陸上競技が幕を開けた。今年は猛暑対策として全種目を午後5時以降に実施。大会日程も従来の5日間から7日間に延長した。高校日本一を争う舞台は夜間開催で大きく姿を変え、収穫と課題が浮かび上がった。
西日が競技場を照らし始めた7月30日の午後5時。滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで、全国高校総合体育大会(インターハイ)の陸上競技が幕を開けた。今年は猛暑対策として全種目を午後5時以降に実施。大会日程も従来の5日間から7日間に延長した。高校日本一を争う舞台は夜間開催で大きく姿を変え、収穫と課題が浮かび上がった。