井筒和幸さん
井筒和幸さん

 1970年、高校生のボクは街に出て映画を見ることに忙しく、寝ても覚めても映画のことが頭から離れなかった。科目に「漢文」や「体育」より、「映画学」があればいいのにと思うほどだった。