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号砲が鳴り、一斉にスタートするランナー=19日午前、神戸市役所前(撮影・風斗雅博)
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号砲が鳴り、一斉にスタートするランナー=19日午前、神戸市役所前(撮影・風斗雅博)

号砲が鳴り、一斉にスタートするランナー=19日午前、神戸市役所前(撮影・風斗雅博)

号砲が鳴り、一斉にスタートするランナー=19日午前、神戸市役所前(撮影・風斗雅博)

 第7回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)が19日、神戸市役所前をスタート地点に開かれた。今回は明石海峡大橋の下をくぐって折り返す新コースで、フルマラソン(42・195キロ)に1万9709人が参加。開港150年目を迎えた港町を駆け抜け、沿道の約60万人が声援を送った。

 男子はモロッコのクァリル・ルムシェ選手(30)、女子はアメリカのメーガンP・クリフチン選手(29)が共に大会新で優勝した。

 兵庫県と神戸市などの主催。今回から、折り返しが約1・25キロ西に移動され、終盤のポートアイランド内が短縮された。ポートアイランド内のフィニッシュ地点は正午現在で気温12度、湿度65%。1万8949人が完走した。

 市役所前のスタートセレモニーでは、阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震などの犠牲者を悼んで黙とうした。仙台市の小学生と神戸の高校生らが「しあわせ運べるように」を合唱。ランナーは、復興の象徴ひまわりにちなんだ黄色い手袋をはめて両手を青空に掲げた。

 ランナーは、神戸市長田区の「鉄人28号」モニュメントのそばを通り、明石海峡大橋の下をくぐって折り返し。潮風を受けながら海岸沿いを駆けた。浜手バイパス、神戸大橋では震災から復興した街並みを一望、ゴールを目指した。

 ボランティアは16~19日に計約7500人が参加。受け付けや完走メダルの授与などを担った。(井上 駿)

2017/11/19

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