不気味で、恐(おそ)ろしくて、美しい-。そんなキノコの世界に魅(み)せられる人たちがいます。秋はキノコの季節。食卓(しょくたく)でおなじみのエノキダケやシイタケから毒々しい見た目の野生種まで、その姿(すがた)は実にさまざま。日本には約5千種類が生息するといわれています。9月下旬(げじゅん)、神戸市(こうべし)北区の市立森林植物園で「キノコフェスタ」が開かれ、キノコ好きが集まりました。クイズやキーホルダー作りを楽しんでいたキノコ博士(はかせ)たちに「推(お)し」の種類を聞いてみました。(合田純奈(ごうだあやな))























