北の橋のらんかんに立つ「忍者ハットリくん」の像=富山県氷見市
北の橋のらんかんに立つ「忍者ハットリくん」の像=富山県氷見市

 「忍者(にんじゃ)ハットリくん」は、1964(昭和39)年に藤子不二雄(ふじこふじお)の名で発表されたギャグマンガ。主人公は忍者の里・伊賀(いが)(三重県伊賀市)からやって来た少年忍者です。

 自分を「せっしゃ」と言い、「~ござる」と話す、時代劇(げき)から飛び出してきたようなキャラクター。ほおのうず巻(ま)きがトレードマークです。忍法(にんぽう)を使い、どたばたともめ事ばかり起こします。