カット済みなので調理の時短にも※画像はイメージです(promolink/stock.adobe.com)
カット済みなので調理の時短にも※画像はイメージです(promolink/stock.adobe.com)

アスパラガスの旬は春から初夏にかけた今の時期。JA全農の公式インスタグラム「食の便利帳」(@zennoh_official)では、「6月はアスパラガスの美味しい季節」として、管理栄養士による「アスパラガスの長持ち保存」の動画を投稿しており、多くの「いいね」を集めています。

■冷蔵でも1週間保存が効く方法

投稿によると、アスパラガスは横に寝かせての保存はNGだそう。必ず「立てて保存」がポイントとのこと。以下の保存方法で1週間保存が効くといいます。

①根本は切り落とし、ピーラーでかたい部分の皮をむく。
②乾燥に弱いので、湿らせたキッチンペーパーで根元を包んで袋に入れる。
③コップなどで立てることで、野菜室で1週間保存可能。

■冷凍保存も!栄養も旨味も1か月キープ

アスパラガスは鮮度がどんどん落ちてしまうため、すぐに使用しない場合は冷凍保存がおすすめとのこと。

①冷蔵と同じく、根本は切り落とし、ピーラーでかたい部分の皮をむく。
②一口大にカットする。炒め物に使いやすいように斜めカットがおすすめ。
③袋に入れて冷凍庫へ入れる。

約1か月保存が効いて、栄養も旨味もそのままキープできるそう。すでにカット済みなので、炒め物などにそのまま入れることができ、調理も簡単&時短になるといいます。

■アスパラガスは厳しい冬を越した「生命力の塊」

農林水産省のホームページによると、アスパラガスの収穫量が一番多いのは北海道。収穫時期を迎えるまで3年ほどかかるそうです。厳しい冬を越えて、地面から力強く顔を出したアスパラガスは「生命力の塊」だといいます。大地の生命力がぎっしり詰まったアスパラガスは、ビタミン各種・食物繊維が含まれているということです。

▽出典
・JA全農 広報部の公式インスタグラムアカウント「食の便利帳」
「アスパラガスの長持ち保存方法をご紹介します」
・農林水産省ホームページ
アスパラガス達人レシピ