焼香のマナーを解説※画像はイメージです(Wakko/stock.adobe.com)
焼香のマナーを解説※画像はイメージです(Wakko/stock.adobe.com)

葬儀に参列する時、焼香のマナーってどうするんだっけと、前の人のやり方を見よう見まねになっている方も少なくないのではないでしょうか。パルモ・イズモ公式インスタグラム(@palmo_izumo)が焼香のマナーを解説しています。

■焼香は3種類

▽そもそも焼香って?

焼香は行う側の邪気を払って、精神と肉体のけがれを取り除くともいわれているのだそう。心と体を清めて、お参りをするための作法とも考えられているとのこと。

▽焼香の種類

・立礼焼香 

・座礼焼香

・回し焼香

斎場でおこなう通夜や告別式は「立礼焼香」が一般的だそう。

▽ 立礼焼香の流れ

①順番が来たら祭壇の前まで移動

②祭壇の手前で遺族と僧侶に一礼

③焼香台の前で遺影に一礼

④抹香をつまむ
※ 左手に数珠を掛け、右手の親指・人差し指・中指の3本で軽く抹香を摘まむ

⑤香炉の上に落とす
※ つまんだ抹香を額の高さにかかげ香炉の上に落とす

⑥遺影に合掌し一礼

作法を守ることはもちろんですが、故人様への感謝とお別れの気持ちを伝えることが何より大切だそう。