雪国で日々、雪下ろしに追われているという人は多いと思う。
今、SNS上で大きな注目を集めているのはそんな雪下ろしの際のゾッとするエピソード。
「屋根の雪下ろし終わったんだがハシゴ支え役の妻が寝落ちして降りられない」
と自身の体験を紹介したのは「北海道のV2Her」さん(@bdd1093149)。
ようやく雪下ろしが終わって奥さんを呼ぼうとしたら連絡がつかない…
幸い25分経ってようやく奥さんが目を覚まし、無事に屋根から降りれたということだが、もしそのまま寒空の下で放置されてしまったらと想像すると背筋が凍りそうだ。
V2Herさんにお話を聞いた。
ーーお住まいの地域は?
V2Her:北海道の道央地域です。今冬前半は非常に雪が少なく推移していましたが、帳尻合わせの雪が何度か降ったような状況です。
ーー奥さまに連絡がつかなかった時の心境を。
V2Her:数分で既読になる可能性もありましたので、初めはそこまで焦っていませんでした。しかし10分以上未読だったのでいよいよ「寝たな」と考え、どうしようか焦り始めたような感じです。
ーー無事に生還されて何よりです。
V2Her:妻からは「ごめんて」と言われました。かかあ天下な家庭なのでこちらも全く責める気はありません。
ーー投稿に大きな反響がありました。
V2Her:ただただ驚いてます。100万超えのインプレは初でしたのでびっくりしました。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「奥さんは屋根の上におしゃれな氷像が欲しかったんかもしれんぞ」
「雪国では雪降ろしは安全のため二人一組以上だと他県民は思ってましたが、相方が寝ちゃうこともあるんですね。」
「凍死しますね! 急死に一生もんです!」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。二人一組で雪下ろしをする方はくれぐれもご用心いただきたい。
なお今回の雪下ろしは、太陽光発電をさせるために邪魔な少量の積雪を退けるためにおこなったそう。
V2Herさんのお宅では普段から太陽光や蓄電池、雪国では珍しい電気自動車やV2H機器を活用して、光熱費や燃料費を大幅に削減。「北海道の平均的な子持ち家庭より40万~50万くらいは浮いている」という実感があるそうだ。太陽光発電に興味のある方はぜひ参考にされたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)























