「親戚の家でもらった食べたことのないおやつ、おいしかったのか袋を大事にしてた」
そんなコメントが添えられた1枚の写真。そこには、ポメラニアンの「ぱっちゃん」(4歳・男の子)がおやつの袋を大事そうにそばに置いている姿が写っています。その表情は、おやつの余韻を楽しんでいるのか、はたまた「もう無いんですか?」と言いたげにも見えます。
この投稿には「おいしかったんだね」「たくさん買えるようにお年玉あげたい」など、心をわしづかみにされる人が続出。“運命のおやつ”との出会いについて、飼い主のXユーザー・ぱっちゃんさん(@ds18_2007)にお話を伺いました。
■「ん? これは?」 同じおやつをあげてみたら…
ーー撮影時の状況を教えてください。
「親戚の家から帰宅すると、少しつまらなさそうにしていたので、いただいたおやつをあげました。すごい勢いで食べ切ったあと、まだ食べたそうだったので空っぽになった袋を渡してみたところ、なかなかおやつへの気持ちが収まらなかったようです。ずっと袋を舐めていたところを撮影しました」
ーーこの様子を目にしたとき、どんな気持ちになりましたか。
「ふだんは健康面を考えて、クッキー系のおやつしかあげていないので、よほどおいしかったんだなと思いました。いつもと違うおやつは特別なんだなと感じましたね。『家に帰ったら同じものを買ってあげるからね』と声をかけたのを覚えています」
ーー後日、同じおやつを購入されたそうですね。ぱっちゃんは気づきましたか。
「このとき食べたのは、動物病院専用のものだったので、同じシリーズのおやつを買いました。あげてみると、最初は『ん? 何か知ってるけど、違う匂いがする?』と感じたようで、一度、吐き出したんです。でも、また食べてみるとおいしかったようで大喜びしていました。おやつの定番になりそうです。しつけのご褒美としても良さそうだなと思いました」
ーーぱっちゃんは、どんな性格ですか。
「家ではおっとりしていて、細かいことは気にしません。ゴロゴロして過ごすことが多く、へそ天でよく眠ります。とても甘えん坊で、私たち夫婦のどちらかにぴったりとくっ付いています。家の中では、大きな音がしても気にしないのですが、散歩に出ると後ろに人がいないか何度も振り返りながら歩く臆病な一面も。家と外ではギャップがありますね」
リプライには、無邪気な表情や仕草に胸を撃ち抜かれた人たちから、愛情たっぷりのコメントが続々と寄せられています。
「表情がかわいすぎる」
「かわいすぎて貢ぎたい」
「かわいい♡ 癒やされました」
「かわいすぎて半べそかいてる」
「いっぱい買えるようにお年玉をあげたい」
「これ、取ろうとしたら『ウーッ』て言われるやつや」
「『またこれ食べたい。ウチでも買ってね』アピ大事」
「子どものころ、チョコの包み紙をとっておいたのを思い出しました」
「かわいすぎます♡ おいしかったんですね。目がうるうるしてて最高にかわいい」
(まいどなニュース特約・梨木 香奈)























