3月3日の「上巳(じょうし)の節句」を前に、小野市西本町の市立好古館で企画展「第15回ビッグひなまつり」が始まった。過去最多のひな飾り84組717体を陳列。風貌の異なる幕末-平成の人形が、国宝の浄土寺阿弥陀三尊像が映る幕に包まれるように巨大ひな壇に並ぶ。火事で焼けた旧小野藩陣屋の再建に向け、盛んだったひなまつりを禁じ、質素倹約を命じた明治初頭の文書も初公開する。(坂本 勝)
3月3日の「上巳(じょうし)の節句」を前に、小野市西本町の市立好古館で企画展「第15回ビッグひなまつり」が始まった。過去最多のひな飾り84組717体を陳列。風貌の異なる幕末-平成の人形が、国宝の浄土寺阿弥陀三尊像が映る幕に包まれるように巨大ひな壇に並ぶ。火事で焼けた旧小野藩陣屋の再建に向け、盛んだったひなまつりを禁じ、質素倹約を命じた明治初頭の文書も初公開する。(坂本 勝)