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復興へ 第6部 下町に帰りたい

 問題をかかえながらも、取材で会った多くの住民は、遠くの仮設住宅から長田の医者や、喫茶店、理髪店に通うなど、地元とのつながりを大切にしていた。つながりはまた、彼らの生きがいにも受け取れた。

 「下駄履きが似合う街」と、彼らは話す。そこに「災害に強い街」を加え、再生するには何が必要か。「復興へ第6部・下町に帰りたい」は、その条件を探りたい。

 

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