神戸新聞子育てクラブ「すきっぷ」のイベント「親子DEまな防災」が、神戸市中央区東町の区文化センターであり、6組の親子計20人がゲームなどを通じて災害時の対応を学んだ。
防災や食育などを体験的に学ぶ「ワコーレ親子わくわくプログラム」(和田興産協賛)の一環。NPO法人兵庫県防災士会神戸エリアのメンバーが講師を務めた。
「リュックサックチャレンジ」では、水や食料、日用品など避難時に必要と思う物資のカードを選び、それらに相当する重さのリュックサックを背負って重量感を確かめた。低い姿勢での移動を想定し、輪っか状の段ボールの中を四つんばいで進むレースにも挑戦した。
兵庫区の廣瀬真央(まなか)さん(10)は「いろいろ詰めると9・5キロになって重かった。日常に必要なものに絞るのが大事だと分かった」と話した。
























