眼前に明石海峡大橋や淡路島を望む明石港東外港地区(兵庫県明石市中崎1)の一角に、新たなモニュメントがお目見えした。パステルカラーの「AKASHI」の文字とベンチを配したデザインは、虹の架け橋をイメージ。青空と海、橋を背景にした絶景のフォトスポットとして人気を集めそうだ。(赤松沙和)
同地区は兵庫県が管理し、現在、県と明石市が再開発事業の検討・調整を進めている。再開発に着手する2029年度までは、暫定的なにぎわい創出事業として、28日に「明石T3テラス」としてオープンする予定。エリア内ではドッグランや釣り、バーベキューやイベントなどが楽しめるという。
オープンを前に、市役所に隣接する海沿いの既存の広場には、新たなモニュメントが登場した。広場は今も釣りや散歩など自由に利用できるが、同テラスでは「展望エリア」と位置づけられる。
同テラスでは28日午前10時~午後4時、オープニングイベント「オープンフェスタ」を開催する。兵庫県警音楽隊や獅子舞、抽選会などのステージのほか、さまざまな出店があるマルシェや「わんちゃん撮影会」などがある。明石駅と魚の棚商店街の周辺からは無料のシャトルバスもある。詳細は同テラスのホームページで確認できる。明石T3テラス事務局TEL090・7181・5490
























