台風7、8号接近に伴う大雨で路肩が崩落した県道室津志筑線=淡路市大谷(県洲本土木事務所提供)
台風7、8号接近に伴う大雨で路肩が崩落した県道室津志筑線=淡路市大谷(県洲本土木事務所提供)

 6月の梅雨入りと同時に、台風が立て続けに接近した淡路島。降水量は平年の約2倍に上った。気圧配置からは7~8月も台風襲来の恐れがあるといい、「当たり年」になるとの観測も。梅雨末期は土砂災害などが発生しやすく、専門家は注意を呼びかける。(上田勇紀)