川崎重工業(神戸市中央区)は2日、海外の株式市場などから約1900億円を調達し、需要が急増するガスタービンや航空機事業の強化に充てると発表した。兵庫県内の3工場を含む生産拠点で、増産に向けて設備を充実させる。人工知能(AI)で自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」や水素など、成長分野にも積極投資する。
川崎重工業(神戸市中央区)は2日、海外の株式市場などから約1900億円を調達し、需要が急増するガスタービンや航空機事業の強化に充てると発表した。兵庫県内の3工場を含む生産拠点で、増産に向けて設備を充実させる。人工知能(AI)で自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」や水素など、成長分野にも積極投資する。