微動だにせず、卵を温める母ガモ=5月26日午前、神戸市西区押部谷町高和(西北クリニック提供)
微動だにせず、卵を温める母ガモ=5月26日午前、神戸市西区押部谷町高和(西北クリニック提供)

 神戸市西区押部谷町高和にある「西北(せいほく)クリニック」の植え込みで、カルガモのひなが5羽誕生した。敷地内に巣ができたのは初めてで、院長をはじめスタッフ総出で見守り。6月中旬、母ガモに連れられ、近くの田んぼへ移っていった。(尾仲由莉)