1995年春、日銀に入った。阪神・淡路大震災の復旧で神戸支店は、店舗が倒壊した金融機関に臨時窓口を提供するなど被災地の現金供給を支えた。あれから31年。「地域の金融経済の動きを止めなかったことは誇り。支店長を預かる重みをひしひしと感じている」と話す。
1995年春、日銀に入った。阪神・淡路大震災の復旧で神戸支店は、店舗が倒壊した金融機関に臨時窓口を提供するなど被災地の現金供給を支えた。あれから31年。「地域の金融経済の動きを止めなかったことは誇り。支店長を預かる重みをひしひしと感じている」と話す。