【ニューヨーク共同】連休明け6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、連休前の2日と比べて155・84ドル高の5万3055・91ドルで取引を終えた。2日に続き、終値としての最高値を更新した。主要企業の決算発表を前に、好業績を期待した買い注文が優勢だった。
割安感の出た半導体関連銘柄を買い戻す動きがあった一方、高値を警戒した売りも見られた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は3営業日ぶりに反発し、288・49ポイント高の2万6121・16だった。
個別銘柄では、航空宇宙機器のボーイング、ITのIBMの上昇が目立った。娯楽・メディアのウォルト・ディズニーは売られた。























