防災防災ひょうご防災新聞

丹波豪雨災害を受け、新たに造られた大型の砂防ダム(丹波市復興推進室提供)

 発生から2週間余りが過ぎた九州北部の豪雨では、大量の流木や土砂流出が被害を増大させ、被災地復

昭和42年7月豪雨で五助堰堤に土砂が流入した当時の写真(3枚をつなぎ合わせ)。現在は木々が生い茂り、ハイキングコースに=神戸市内(池田碩さん提供)

 50年前に兵庫県内で死者・行方不明者98人を出した「昭和42(1967)年7月豪雨」は、国が

長さ約140メートル、幅40メートルにわたって斜面が崩壊した世継山。土石流は集落の中心部をのみ込んだ=1967年7月10日、神戸市葺合区(現中央区)

 大雨による土石流は家々を襲った。山から駆け下りた濁流は人々の暮らしをのみ込んだ。

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