「死が身近になった新型コロナ禍を経て公開されることに意味を感じる」と話す主演の毎熊克哉(右)と製作総指揮の長尾和宏医師=大阪市内
「死が身近になった新型コロナ禍を経て公開されることに意味を感じる」と話す主演の毎熊克哉(右)と製作総指揮の長尾和宏医師=大阪市内

 日本ではタブー視されがちなテーマを取り上げた映画「安楽死特区」が23日から、キノシネマ神戸国際(神戸市中央区御幸通8)などで上映される。誰がどのように死を決めるのか。議論のきっかけを投げかける。