「自分の事件を当事者として描くことに迷いがあった」と話す伊藤詩織監督=大阪市内
「自分の事件を当事者として描くことに迷いがあった」と話す伊藤詩織監督=大阪市内

 ジャーナリストの伊藤詩織さんの性被害を題材に伊藤さん自ら監督したドキュメンタリー映画「Black Box Diaries(ブラック・ボックス・ダイアリーズ)」が全国で上映中だが、公開前から手法を批判され、評価は今も割れている。