江戸落語の古典を演じる風間杜夫。初の喜楽館での公演に、「神戸の夜が楽しみ」と話す(提供写真)
江戸落語の古典を演じる風間杜夫。初の喜楽館での公演に、「神戸の夜が楽しみ」と話す(提供写真)

 俳優の風間杜夫がトリに登場する落語会が15日、神戸新開地・喜楽館(神戸市兵庫区新開地2)である。幼少から落語を好み、これまでも高座に上がっている。30分を超える大ネタを披露する予定で「今からわくわくしている」という。