「エッセーを書きながら、子どものころから守られ、大事にされてきたことに気付いた」と話す橋本直さん
「エッセーを書きながら、子どものころから守られ、大事にされてきたことに気付いた」と話す橋本直さん

 芸談が語られるのかと思いきや、そうではない。優柔不断で、他人の目を気にしすぎる自分自身へのツッコミが怒濤(どとう)の勢いで展開していく。