西川美和監督の新作「わたしの知らない子どもたち」が16日から、キノシネマ神戸国際などで公開される。終戦直後、焼け野原の日本で自らを男の子と偽って生き抜いた女児が主人公。第51回トロント国際映画祭のコンペティション部門に出品、日本映画で初めてオープニング上映され、高く評価された。「親子で戦争を考えることができる作品にしたかった」という西川監督に聞いた。
西川美和監督の新作「わたしの知らない子どもたち」が16日から、キノシネマ神戸国際などで公開される。終戦直後、焼け野原の日本で自らを男の子と偽って生き抜いた女児が主人公。第51回トロント国際映画祭のコンペティション部門に出品、日本映画で初めてオープニング上映され、高く評価された。「親子で戦争を考えることができる作品にしたかった」という西川監督に聞いた。