【ローマ共同】ローマ教皇庁(バチカン)は12日、肺結節の切除手術を受ける予定の教皇レオ14世が13日午前(日本時間同日夕)にローマの病院に入院すると明らかにした。バチカン公式メディアが伝えた。
教皇は、肺の結節が非常に早期の段階で見つかり、近日中に手術を受けると11日に明らかにした。手術の日程は明らかにされていない。教皇庁の報道官によると、結節は定期的な検査で見つかった。手術後は約1週間入院を続ける見込み。
肺結節は小さな病変で良性と悪性のいずれの可能性もあるが、多くは良性とされる。
レオ14世は昨年5月、米国出身者として初めて教皇に選出された。テニス好きとして知られ、これまで健康問題は指摘されてこなかった。
























