高齢化する農業関係者の身体的負担を軽減しようと、生産用機械設計・製作会社「森脇機工」(宍粟市山崎町御名)が、米袋の積み上げ作業を自動化した「農業用ロボットパレタイザー」を開発した。重さ30キロの米袋専用で、約1メートル四方の木製パレットの上に最大36袋(6段分)を積み上げられる。負担軽減や省人化につながるとして、来春から西播地域の農協や営農組合、米穀店向けに本格的に販売する。(西尾和高)
■重労働の負担軽減や省人化、崩れないように積み重ね
高齢化する農業関係者の身体的負担を軽減しようと、生産用機械設計・製作会社「森脇機工」(宍粟市山崎町御名)が、米袋の積み上げ作業を自動化した「農業用ロボットパレタイザー」を開発した。重さ30キロの米袋専用で、約1メートル四方の木製パレットの上に最大36袋(6段分)を積み上げられる。負担軽減や省人化につながるとして、来春から西播地域の農協や営農組合、米穀店向けに本格的に販売する。(西尾和高)
■重労働の負担軽減や省人化、崩れないように積み重ね