【ロンドン共同】米欧など30カ国以上の外相は12日、英南部フェアフォード空軍基地周辺で起きたテロ準備事件を巡り共同声明を発表し、イランによる「暴力的な攻撃」を「最も強い言葉で非難する」と表明した。人々を脅迫したり、危害を加えたりする試みは「容認できない」と強調した。
声明によると、英国は事件を通じ、イラン革命防衛隊が国外で「敵対的な活動を続ける意思」を持っていることが示されたと結論付けた。英国のバーナム首相は12日、事件についてイラン革命防衛隊が「ほぼ確実」に指示したと議会で述べた。
英外務省は12日、イラン革命防衛隊幹部らに資産凍結などの制裁を科したと発表した。
























