姫路

  • 印刷
住宅地開発などで校区の児童数が増加している荒川小学校=姫路市井ノ口
住宅地開発などで校区の児童数が増加している荒川小学校=姫路市井ノ口

 急激な児童数の増加が進む兵庫県姫路市の荒川小学校区で、市教育委員会は来年度から、学校の適切な規模について話し合う「学校地域協議会」を設ける方針を固めた。将来的に教室不足などの問題が浮上するためで、学校の分離新設や校区の見直しなども検討される。全国的に少子化が進み、市内では児童数の減少に悩む学校もある一方、人口の偏在で大規模校も対応を迫られている状況だ。(井沢泰斗)

この記事は会員限定会員限定です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

姫路
姫路の最新
もっと見る
 

お知らせ