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雲の上で本が読める図書館など、児童らの発想力が楽しめる作品が並ぶ=姫路科学館
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雲の上で本が読める図書館など、児童らの発想力が楽しめる作品が並ぶ=姫路科学館

 兵庫県姫路市内の小中学校生による「未来を描く科学絵画展」が、同市青山の姫路科学館で開かれている。64校から選ばれた入賞作232点を展示している。今回が35周年記念で、過去の金賞受賞作品を振り返るスライドショーもある。

 子どもの自由な発想で描かれた予想図はまさにバラ色の未来が並ぶ。「姫路城の形のロボットが豪雨の雲を追い払い、ドローンの車いすで高齢者が避難できる」「コロナウイルス退治マシンがウイルスを撃退し、人々が笑顔になる」など、実現したい夢を絵の具やクレヨンでカラフルに描き、子どものコメントも添えられている。

 同館学芸員の安田岳志さん(52)は「想像する『未来の生活』も時代とともに少しずつ変化する。大人のみなさんも、かつて空想した『未来都市』を思い出して楽しんで」と話す。

 展示は21日まで。無料。午前9時半~午後5時。期間中は9、12、16日休館。同館TEL079・267・3001

(安藤真子)

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