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協定を締結した(左から)清元秀泰姫路市長、フードバンクはりまの辻本美波理事長、市社会福祉協議会の竹田佑一理事長=姫路市役所
協定を締結した(左から)清元秀泰姫路市長、フードバンクはりまの辻本美波理事長、市社会福祉協議会の竹田佑一理事長=姫路市役所

 余った食品を生活困窮者ら支援が必要な人に届けるフードバンク活動を推進しようと、NPO法人フードバンクはりま(兵庫県姫路市飾東町豊国)と姫路市、市社会福祉協議会が、協定を結んだ。的確に食料を要支援者に届けられるように、支援に回せそうな食品や要支援者について情報交換し、食品ロス削減を目指す。

 フードバンクはりまは、2018年12月に設立。播磨一円の企業や個人から食品の無償提供を受け、必要とする人や子ども食堂、児童養護施設、母子家庭支援施設などに届けている。辻本美波理事長によると、新型コロナウイルスの感染拡大で要支援者が急増し、20年度に配った食品の総量は約31トンで、前年度の3倍に上ったという。

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