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ワクチン接種会場を視察する斎藤元彦知事=姫路競馬場
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ワクチン接種会場を視察する斎藤元彦知事=姫路競馬場

 新型コロナウイルスワクチンの若い世代への接種状況を確認するため、兵庫県の斎藤元彦知事は7日、ワクチンの大規模接種会場となっている姫路競馬場(同県姫路市広峰2)を視察した。

 県は今月から姫路競馬場と園田競馬場(同県尼崎市)に設けている大規模接種会場で、若年層(16~39歳)への優先枠を新設。姫路では現在、1日当たりの最大接種枠千人中、200人分を割り当てている。

 この日は競馬場内に設けられた特設会場で、接種の一連の流れを確認。会場で1回目の接種を済ませた若い男性に声を掛け、予約の取りやすさや、会場へのアクセスのしやすさなどを尋ねていた。

 視察を終えた斎藤知事は「平日にもかかわらず若い世代が多く、想定以上に接種が進んでいるように感じた」とし、「優先枠をさらに拡大するなどして、年度内に県全体で接種率8割を目指したい」と述べた。(山本 晃)

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