姫路

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国会議事堂(資料写真)=東京都千代田区永田町1
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国会議事堂(資料写真)=東京都千代田区永田町1
住吉寛紀氏
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住吉寛紀氏
松本剛明氏
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松本剛明氏
太田清幸氏
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太田清幸氏

(上から届け出順)

■持続可能な制度つくる 住吉寛紀氏(36)維・新

 このコロナ禍では、国民の命が政治家やリーダーの資質に大きく影響されることに気付かされた。大阪府の吉村洋文知事は府民のために不眠不休で対応した。しがらみのない維新の政治を広げていくことが大切だ。

 兵庫11区は厳しい選挙区。誰が挑戦しても難しいと言われてきた。地盤、看板、かばん。私も何一つないが、ワクチンの2回目接種の翌朝以外は毎日、駅に立って訴えてきた。

 「今の政治は駄目。変えてほしい」という声がある一方、「誰がなっても一緒」という人もいる。政治が変われば、暮らしも変わる。それを維新の力で証明したい。維新は自民批判票の受け皿と言われるが、受け身ではなく、政権を取りにいく姿勢で立候補している。未来を変える力は、皆さんの手にある。

 足を引っ張り合う国会論争や、特定の団体、企業の意見ばかり採用し、皆さんの声が反映されない政治では未来はない。年金などいろんな制度にひずみが生まれている。持続可能な制度につくり直すことができるのは維新だけだ。(まとめ・井上 駿)

■コロナ対策を最優先に 松本剛明氏(62)自・前=公推薦

 4年前、与党自民党の公認を得て新たなスタートを切った。当選翌年には党の政調会長代理に就き、与党の政策全般に携わった。たくさんの仕事をさせてもらい本当にありがたく思う。

 私はずっと教育費の負担減を訴えてきた。岸田文雄首相の所信表明演説では、大学の授業料負担の軽減に前向きな言葉を入れてもらえた。やりがいを持って仕事ができている。

 今は何よりもまず新型コロナ対策に取り組む。ワクチン接種や関係者の尽力により一つの明るさは見えているが、安心はできない。3回目のワクチン接種も国費でしっかり対応する。

 地元では播磨臨海地域道路の事業を前に進めることができた。本年度は姫路港の国際物流ターミナル整備の大型事業が新規に採択された。通学路の安全確保に国の予算をしっかりと付け、地域の課題にも取り組んだ。

 この間、いろいろな事業を前進させた実感がある。豊かな資源がある播磨、そして日本はもっと前へ行ける。私を使ってほしい。日本と姫路のために確かな明日を必ず築いていく。(まとめ・田中宏樹)

■国民の命と健康を守る 太田清幸氏(66)共・新

 新型コロナウイルス禍で、多くの皆さんが苦労されている。感染後、自宅療養中に亡くなるケースもあった。医療を充実させ、医師や病院の数も増やしていくべきだ。補償についても、コロナ禍で大きく収入を減らした方々に対し、1人10万円の給付を提案する。

 近年、大きな台風の上陸や風水害が各地で相次いでいる。一因とされるのが大気中の二酸化炭素(CO2)だ。自公政権は環境問題について無関心で、今でも火力発電所を作り続けたり、原発を使い続けたりする姿勢を変えていない。共産党は2030年までに、国内のCO2排出量の5~6割削減を目指す。

 ジェンダー平等にも力を入れる。世界でも実現に向けた大きな動きがある。性別による賃金格差の是正を図っていく。

 今回は国民の命と暮らしが懸かっている大切な選挙だ。自公政権の継続か、野党連合による政権交代かが問われている。共産党は立憲民主党と合意を交わし、兵庫11区でも候補を一本化した。国民の命と健康を守るため、全力で頑張り抜く。(まとめ・山本 晃)

【特集ページ】衆院選2021

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