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 4年ぶりとなった衆院選は31日、投開票される。兵庫11、12区を選挙区とする中・西播磨では期日前投票が好調で、5市6町とも28日までの利用者数が前回2017年の同時期を上回っている。前回は両区の投票率(小選挙区)が過去最低を記録しており、各市町の選挙管理委員会は投票率向上を期待している。

 11、12区の投票率は、郵政民営化が大きな争点となった05年をピークに下降している=グラフ。前回は台風接近の影響もあり、11区が43・51%、12区が54・59%といずれも過去最低に落ち込んだ。

 姫路市では28日現在、5万7614人が期日前投票を済ませ、前回同時期(5万689人)比で14%増となった。26日以降は1日当たりの利用者数が9千人台で推移しており、市選管の幸田月路事務局長は「期日前の勢いそのまま、当日も投票に訪れる人が増えてほしい」と話す。

 前回比で増加率が最も高くなっているのは市川町の28%で、相生市、宍粟市も約2割増となった。一方、上郡町は4・6%増、福崎町は4・7%増にとどまっている。

 各市町の選挙人名簿登録者数に占める期日前利用者の割合は、28日時点で13・1~31・5%。前回は当日有権者の18~45%が期日前で投票を済ませており、終盤戦でさらに利用者は増えると見込まれる。(田中宏樹)

【特集ページ】衆院選2021

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