姫路

  • 印刷
実験でハンプを乗り越えるバス=姫路市四郷町見野
実験でハンプを乗り越えるバス=姫路市四郷町見野

 小学校や高校が集中する兵庫県姫路市の城北地区で、地元連合自治会などからなる「城北地区安全安心街づくり協議会」が中心となって、周辺の生活道路で最高速度を時速30キロに規制する「ゾーン30」や、道路を隆起させる「ハンプ」を導入する計画が進んでいる。9月末、バスや自家用車でハンプの上を試走する体験会が同市四郷町で開かれ、自治会員ら約30人が速度抑制の有効性や騒音の有無などを確かめた。

 同地区には、姫路西高、姫路工業高、城北小の3校が集まり、登下校時には多くの児童生徒が行き交う。特に危険とされるのが今回整備が計画されている市道で、3校に面している。2019年、姫路警察署の協力を得て道路のセンターラインを消し、スピードの抑制を図ったが、依然として危険な状態が続いているため新たな対策として設置を計画する。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

姫路
姫路の最新
もっと見る
 

天気(11月28日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 0%

  • 13℃
  • ---℃
  • 20%

  • 15℃
  • ---℃
  • 0%

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ