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ブランドのイメージを生かした展示場で今後の展望を語る利安宏文社長(右)と武会長=板文ガレリア館(撮影・大山伸一郎)
ブランドのイメージを生かした展示場で今後の展望を語る利安宏文社長(右)と武会長=板文ガレリア館(撮影・大山伸一郎)

 兵庫県姫路市の中心に2棟の店舗ビルを構える家具・インテリアの板文(いたぶん)(同市綿町)。木製家具はかつて姫路の地場産業の一つに数えられ、同社も最盛期には神戸市や加古川市などに6店を構えた。ドル箱だった婚礼家具需要の衰退や大型店の進出などにさらされ、市内で多くがのれんを下ろし、同社も店舗縮小を強いられた。今、国内外の有名ブランドと連携した売り場づくりやインテリアコーディネートで地元密着の戦略を描く。

 姫路市市民会館の南にあるガレリア館は店舗販売の拠点だ。国内大手のフランスベッド(東京)やカリモク家具(愛知県東浦町)、高級ホテルが導入するベッドのシモンズ(東京)など、中~高価格帯の商品がブランドごとに並ぶ。

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