姫路

  • 印刷
ライトアップで照らされる夜の姫路城。照明をLED化し、消費電力の削減を図る(姫路市提供)
ライトアップで照らされる夜の姫路城。照明をLED化し、消費電力の削減を図る(姫路市提供)

 兵庫県姫路市と関西電力は2026年度までに、世界文化遺産・国宝姫路城(同市本町)や周辺の公共施設で、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指すと明らかにした。市は各施設の照明の発光ダイオード(LED)化などで消費電力を削減。関電は市有地13カ所に太陽光発電設備を新設し、自然エネルギー由来の電力を各施設へ供給する。

 市によると、対象施設は市立美術館や好古園、城郭研究センターなど計13カ所。新設備での年間発電量は1266万2千キロワットを見込み、姫路城の年間電力使用量の約30倍になるという。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

姫路
姫路の最新
もっと見る
 

天気(6月30日)

  • 32℃
  • ---℃
  • 20%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

  • 35℃
  • ---℃
  • 20%

  • 37℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ