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発着点の大手前公園に集まったクラシックカー=姫路市本町
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発着点の大手前公園に集まったクラシックカー=姫路市本町

 クラシックカー100台が兵庫県内各地を駆け抜ける「コッパディ姫路」が4日、姫路市本町の大手前公園を発着点に始まった。2日間で播磨や丹波、淡路地域など約400キロを巡る日程。往年の名車が小気味よいエンジン音を響かせながら快走し、ギャラリーやすれ違うドライバーらを魅了した。

 播磨地域の愛好家が2015年に初めて企画し、今回で4回目。全国から集まった1920~80年代式の車が、神河町の峰山高原、加西市の県立フラワーセンターなどを巡り、5日午後1時半ごろに先頭車両が大手前公園に戻る。

 公園内には4日朝から、50年代式のポルシェや日産自動車のダットサンといった国内外の名車がずらり。ドライバーらは愛車のこだわりやメンテナンスの難しさなど車談義に花を咲かせた。午前9時半ごろ、集まった観客が「いってらっしゃい」と声を掛ける中、1台ずつ出発していった。

 63年式のレーシングカー「ロータス23」で参加した広島市の自営業男性(59)は「普段使いしにくい愛車を走らせられる貴重なイベント。安全第一で楽しみたい」と声を弾ませた。(森下陽介)

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