姫路

  • 印刷
収穫したジャガイモを持つ多田秋弘さん=姫路市御立中4
拡大
収穫したジャガイモを持つ多田秋弘さん=姫路市御立中4

 「自宅の畑で面白いジャガイモが採れました」。そんな情報が、兵庫県姫路市の多田秋弘さん(79)から、神戸新聞姫路本社に寄せられた。送られた写真を見ると、長さ約20センチはある細長いイモに、親指大のこぶがいくつも付いている。20年近く栽培しているという多田さんも「こんなのは初めて」と興奮気味だ。

 定年退職をきっかけに父の畑を引き継いだという多田さん。冬にメークインの種芋約10キロを植え、6月に入り収穫していたところ、掘り進めるうちにその大きさと形に驚いたという。

 市農業振興センター(同市山田町)に尋ねると、近くに他のイモが少ないなど、条件が合うとジャガイモも20センチ程度まで育つことがあるそう。こぶは土の中に小石などが含まれているとできやすく、センターでも「なぜか大きく育ったイモによくみられる」という。

 駆け付けた記者に、見つかったジャガイモを立てて、「トーテムポールみたいやな」と話す多田さん。一方、その横で妻の恭子さん(73)は「ショウガにしか見えへんわ」。

 -ということで、並べてもらいました。読者の皆さんは何に見えますか?(山本 晃)

姫路
姫路の最新
もっと見る
 

天気(8月18日)

  • 30℃
  • 25℃
  • 70%

  • 31℃
  • 24℃
  • 70%

  • 31℃
  • 25℃
  • 70%

  • 32℃
  • 24℃
  • 80%

お知らせ