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イベントをPRする実行委のメンバーら=姫路市下寺町
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イベントをPRする実行委のメンバーら=姫路市下寺町

 漫画やアニメなどのサブカルチャーをテーマにしたイベント「ひめじSub(サブ)かる☆フェスティバル」が11日、兵庫県姫路市本町の大手前公園などで開かれる。アニメの登場人物らに扮(ふん)したコスプレイヤーが集うほか、プラモデル作品の展示やアイドルライブなど、多彩な催しが予定されている。(山本 晃)

 海外でも人気が高い日本の漫画やアニメ文化を通じて地域を盛り上げようと、姫路商工会議所青年部が2016年に始めた。好評だったことから、メンバーらによる実行委員会が毎年開催している。

 今回は事前に申し込んだコスプレイヤー約500人が会場に集結。撮影などを楽しめる。アニメのキャラクターなどを車体に貼り付けた「痛車(いたしゃ)」の展示や、地元の高校生によるアニメソングの演奏もある。

 また、イーグレひめじ地下の市民ギャラリーでは、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルを中心に愛好家らの力作が並び、同シリーズに登場する戦艦を再現した全長約4メートルの巨大模型も登場する。当日は先着50人限定で、作品の持ち込み展示も受け付ける。

 午前10時~午後4時。入場無料。「姫路バーガー博覧会」も併催し、高級ハンバーガーの移動販売車が並ぶコーナーも設けられる。持ち込み展示などについての問い合わせは、公式ホームページから受け付けている。

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