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コスプレでポーズを決める参加者=大手前公園
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コスプレでポーズを決める参加者=大手前公園
「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する戦艦の大型模型も展示された=イーグレひめじ
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「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する戦艦の大型模型も展示された=イーグレひめじ

 漫画やアニメ、アイドルなどをテーマにした「ひめじSub(サブ)かる☆フェスティバル」が、兵庫県姫路市本町の大手前公園やイーグレひめじで開かれた。作品の登場人物らに扮(ふん)した「コスプレイヤー」が集結。アイドルらによる音楽ライブもあった。

 海外でも人気が高い日本のサブカルチャーを通じて地域を盛り上げようと実行委員会が企画。関西有数の規模といい、2016年から毎年開催している。

 今年は11日に行われ、メイン会場となった大手前公園では、車体にアニメやゲームのキャラクターを貼り付けた「痛車(いたしゃ)」約100台がずらり。姫路拠点のアイドルグループ「KRD8」や、地元の高校生らによるステージライブも行われた。隣接するイーグレではアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズなどのプラモデル展示や、ウィッグや化粧などのコスプレ用品の販売ブースが設けられ、多くの愛好家でごった返した。

 コスプレでの参加者は事前応募で受け付け、約500人が大手前公園や周辺で思い思いに写真撮影などを楽しんだ。親子や愛犬と共に仮装を楽しむ参加者もいた。

 2020~21年にテレビ放送された「仮面ライダーセイバー」のコスプレで参加した男性(37)は「姫路城を望むロケーションもいいし、撮影者や一般の人との触れ合いも多く参加しがいがある」。実行委員長の岩井靖夫さん(50)は「サブカルを愛する人たちの交流の場にもなっている。今年は天気にも恵まれ、新型コロナ禍前に近い盛り上がりだった」と手応えを感じていた。(山本 晃)

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