姫路

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ゼッケンや参加賞を受け取るランナーたち=イーグレひめじ
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ゼッケンや参加賞を受け取るランナーたち=イーグレひめじ
掲げた目標タイムとともに記念撮影をするランナー=姫路市本町
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掲げた目標タイムとともに記念撮影をするランナー=姫路市本町

 「世界遺産姫路城マラソン2023」(神戸新聞社など共催)を翌日に控えた25日、フルマラソン(42・195キロ)出場者の受け付けが兵庫県姫路市本町のイーグレひめじであった。隣接する大手前公園では関連イベント「マラソン祭」も開かれ、全国各地から参集したランナーがブースでの買い物やステージを楽しみながら、本番に向けて気持ちを盛り上げていた。

 出場受け付けは午前10時ごろから開始。大勢の人が列をなし、ゼッケンや参加賞のポーチを受け取った。市内の小学生が「あきらめずがんばってください」「練習の成果を出してください」などと手書きした、応援メッセージカード入りの県内銘菓も渡された。

 大学時代の友人という2人の女性は初めての出場。「学生時代に神戸マラソンを完走した気持ちよさが忘れられなくて。姫路の街並みを見ながら走るのが楽しみ」と話し、「2人で完走が目標です」と声をそろえた。

 マラソン祭には、ランニングウエアを買えるコーナーなど約20のブースが並んだ。特設のステージでは楽器演奏や曲芸が披露され、家族連れらでにぎわった。

 目標タイムを書いたボードとともに記念撮影するコーナーでは、ランナーらが「姫路城マラソン最高」などと書かれたパネルを持ち、笑顔で写真に納まった。4回目の出場という男性=高知県=は「4年ぶりの姫路城マラソンに向けて月250キロ走ってきたので気合は十分。沿道の応援が近く、最後まで景色に飽きないところが姫路の魅力です」と話した。

 マラソン祭は26日も午後4時まで実施される。

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