ここ数年、小中高校で盛んな探究学習。身の回りの疑問や社会問題を自ら解決しようとする力の習得を目標とし、生徒らは多様なテーマで研究や校外活動に取り組む。発表の手法もさまざまで、姫路市内の学校ではインターネット上の仮想空間を活用したり、外部講師の指導を仰いだりと、工夫を凝らす。(真鍋 愛)
■生徒「リアクション呼びかけたら即反応」
市教育委員会が昨年12月に開催した市立3高校(姫路、琴丘、飾磨)の「探究発表交流会」。仮想空間「メタバース」に会場を設けるという全国でも珍しい試みが行われた。発表交流会は中学生にも開放され、200人超が集まった。























