10月1日に開業する大型複合スポーツ施設「大和工業アリーナ姫路」(姫路市西延末)で7月31日、竣工式があった。約5千人収容の体育館や屋内50メートルプールなどを擁し、清元秀泰市長は「令和の時代にふさわしいスポーツ施設になった。播磨の象徴として多くの人に使ってもらいたい」とあいさつした。
同施設は設計・建設から運営まで民間に任せるPFI方式を採用。代表企業の三菱HCキャピタル(東京)など14社でつくる特別目的会社が2023年4月に着工した。整備費は昨年12月時点で372億円。
10月1日に開業する大型複合スポーツ施設「大和工業アリーナ姫路」(姫路市西延末)で7月31日、竣工式があった。約5千人収容の体育館や屋内50メートルプールなどを擁し、清元秀泰市長は「令和の時代にふさわしいスポーツ施設になった。播磨の象徴として多くの人に使ってもらいたい」とあいさつした。
同施設は設計・建設から運営まで民間に任せるPFI方式を採用。代表企業の三菱HCキャピタル(東京)など14社でつくる特別目的会社が2023年4月に着工した。整備費は昨年12月時点で372億円。