ひきこもりや不登校の経験、障害がある若者らを支えようと、豊岡市日高町東芝の食品原料製造「タジマ食品工業」で今夏、同市の就労継続支援事業所などの利用者が育てた野菜の定期販売が始まった。同社の敷地内にテントを張り月1回、昼休みに利用者らが野菜などを並べる。関係者は「社員にも利用者にもプラスになる取り組み」と期待する。(阿部江利)
ひきこもりや不登校の経験、障害がある若者らを支えようと、豊岡市日高町東芝の食品原料製造「タジマ食品工業」で今夏、同市の就労継続支援事業所などの利用者が育てた野菜の定期販売が始まった。同社の敷地内にテントを張り月1回、昼休みに利用者らが野菜などを並べる。関係者は「社員にも利用者にもプラスになる取り組み」と期待する。(阿部江利)