広島弁を交えて被爆体験を語る貞清百合子さん=県保険医協会
広島弁を交えて被爆体験を語る貞清百合子さん=県保険医協会

 6歳の時に広島で被爆した女性が、神戸市中央区の県保険医協会で体験を語った。原爆が投下された瞬間や直後の街並みの記憶をたどり、当時の心境を「心が壊れた」と吐露した。きょう8月6日は、「広島原爆の日」。(尾仲由莉)