兵庫県の2026年度当初予算案を受け、北播磨県民局は管内で手がける事業を発表した。高級酒米・山田錦の世界農業遺産申請に向けた準備やPRを強化するほか、県の体験型事業「ひょうごフィールドパビリオン(FP)」を通じた地域づくりにも注力。利用者の低迷が続くJR加古川線(西脇市-谷川間)の維持・利用促進事業を継続する。活力と元気あふれる地域を目指し、計38事業、約1億250万円を計上した。(井筒裕美)
兵庫県の2026年度当初予算案を受け、北播磨県民局は管内で手がける事業を発表した。高級酒米・山田錦の世界農業遺産申請に向けた準備やPRを強化するほか、県の体験型事業「ひょうごフィールドパビリオン(FP)」を通じた地域づくりにも注力。利用者の低迷が続くJR加古川線(西脇市-谷川間)の維持・利用促進事業を継続する。活力と元気あふれる地域を目指し、計38事業、約1億250万円を計上した。(井筒裕美)