「粘りの社」を信じる声援が最後まで響いた。11日にあった第108回全国高校野球選手権大会の2回戦で、社(加東市木梨)は1-2で智弁和歌山に競り負けた。初戦敗退となったが、終盤に1点差に追い上げ、意地を見せたナインに、アルプススタンドを埋めた生徒や野球部OB、保護者、市民ら約2500人の応援団から「長い夏にしてくれてありがとう」と健闘をたたえる声が上がった。
「粘りの社」を信じる声援が最後まで響いた。11日にあった第108回全国高校野球選手権大会の2回戦で、社(加東市木梨)は1-2で智弁和歌山に競り負けた。初戦敗退となったが、終盤に1点差に追い上げ、意地を見せたナインに、アルプススタンドを埋めた生徒や野球部OB、保護者、市民ら約2500人の応援団から「長い夏にしてくれてありがとう」と健闘をたたえる声が上がった。