フィギュアスケートのサマーカップ最終日は12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子は世界ジュニア選手権4連覇で今季シニアデビューの島田麻央(木下グループ)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの138・77点を出し、合計220・58点で優勝した。
四大陸選手権女王の青木祐奈(日本建物管財)が合計214・35点で2位、三宅咲綺(シスメックス)が3位。
ジュニア男子は植村駿(岡山・就実高)がSP、フリーともに1位の合計199・34点で優勝し、田内誠悟(愛知・星槎国際高名古屋)が2位となった。
























