25日午後1時半ごろ、丹波篠山市西岡屋の篠山川で男子高校生の行方が分からなくなり、友人らが助けを求めた近くの工場の男性従業員が119番した。約4時間後、捜索中の兵庫県警機動隊員が水深約2メートルの川底に沈んでいる男子高校生を発見したが、搬送先の病院で死亡が確認された。
篠山署によると、亡くなったのは丹波篠山市内の高校に通う2年の男子生徒(16)=丹波市。この生徒を含む男子生徒4人は、川を横切るように設置されたブロックの周辺で遊んでいたが、生徒の姿が見えなくなったという。
同署によると生徒は上半身裸で、短パン姿だった。同署が詳しい原因を調べている。























