酒を飲んで自転車を運転したとして、兵庫県警兵庫署は26日、神戸市長田区の建設業の男(33)を現行犯逮捕した。同署によると、男は歩いていた男児(4)をはねる事故を起こしており、調べに対し「酒を飲んだのは事故の後です」と容疑を否認している。
逮捕容疑は26日午後5時50分ごろ、神戸市兵庫区駅南通2の歩道で、酒を飲んだ状態で自転車を運転した疑い。
同署によると、男は国道2号沿いの歩道で自転車に乗り、男児を追い抜こうとして接触した。男児は転倒し、両ひじをすりむく軽傷を負った。男児の家族が110番。男からは基準値を超えるアルコールが検出された。























